社会福祉法人 法輪会

理事長挨拶

ほうりん保育園グループ 理事長 𢎭(ゆはず) 尚史

みなさんは、「こども」って聞いたときにどんなイメージをもちますか?
 「こども」は、元気いっぱい…そんなイメージがありませんか?だれでも、戸外で元気よく走り回るこどもたちは自然な姿と思えるでしょう…しかしお部屋の中で大声を出して走り回ったり、戦いごっこで理由なく友達を叩くこどもの姿は、本当にこどもらしい姿といえるでしょうか?
 ほうりん保育園グループは、「やさしさ」を保育テーマにしています。その保育室には、ままごとコーナー・絵本コーナー・積み木コーナーなど幾つもの遊びのコーナーがあり、こどもたちが好きな遊びを選択し主体的に遊ぶことができます。こどもにとって安心して見通しのもてる環境・つまり遊びが充実していて保育士の適切な援助があればたとえ1・2歳のこどもでもエプロンを身に付けてままごと遊びに興じたりパズルやカードゲームを楽しんだりする姿がみられます。

 また、人との関わる力を育てようと異なる年齢(3・4・5歳)でクラス編成をした異年齢保育を行っています。衣服の着脱の場面などで大きな子が小さな子のボタンをつけてあげたり、遊びではパズルやルールのある遊びを教えてあげたりと微笑ましいほのぼのとした場面が一日の保育のなかで随所に見られます。

 この時期、戸外遊びは、とても重要です。植栽・植樹した園庭では、四季折々の花や緑に包まれています。その中にある築山やそれぞれの発達にあわせた固定遊具や三輪車あそびは、こどものあそび心をくすぐります。

 乳児クラスでは、こどもがゆったりと安心して遊べるようにまた、幼児クラスでは、こどもがダイナミックに体を動かしたりボール遊びができるように園庭をそれぞれに設けています。 こどもの主体性を保障した保育スタイルと保育環境。そこに保育士のあたたかな見守りが加わってはじめて「素直で心のやさしいこども」は、育つと考えています。
 私たちは、「やさしさ」を保育のテーマにしています。是非一度のぞいてみてくださいね

ほうりん保育園グループ 理事長 𢎭(ゆはず) 尚史


スタッフの使命

私たちは、児童憲章の精神にもとづき、日本の将来を担う子ども達の健全な育成に貢献するとともに真に地域社会に必要な保育園になるように努力を重ねます。